最 新 情 報


  「快眠グッズで充実の新生活」
Date: 2020-04-03 (Fri)
日本は「不眠大国」といわれ、寝つきが悪い、朝すっきり起きれないなど、睡眠に関する悩みを抱える人は多い。
快眠グッズを活用して、心地よく眠れる環境作りを意識したい。
快眠グッズの定番といえばアイマスク。
「テンピュール スリープマスク」は、フィット感に優れ、柔らかい低反発素材でできており、目元をやさしく覆う。
太めのゴムバンドで固定するので、耳が痛くなることがなく、着心地がソフト。
価格は3850円。
音を遮断する耳栓も一般的だ。
「レクトロファン マイクロ ワイヤレス」は、ホワイトノイズと呼ばれる特殊な周波数を発生させる製品。
「ザー」「シャー」といった雨音や砂嵐に似た音のことで、睡眠導入や集中力アップに効果があるといわれ、米国で人気を集めた製品だ。
価格は4980円。
入眠だけでなく、寝起きの快適さも重要だ。
「ASASUN(アササン)」は光を使った目覚まし時計。
設定した時刻の30分前から少しずつ光はじめ、時刻が来るとアラームが鳴る。
日の出のようにゆっくりと明るくなることで、体が自然に目覚めるのが特徴だ。
同製品は発光する面積が大きく、ベッドサイド全体を照らせるのがポイント。
顔にしっかり当り、効果を感じやすいという。
充電式のコードレスタイプで置き場所を選ばないうえ、目覚ましだけでなくベッドサイドランプとして使える。
用途に合わせて3段階の明るさから選べ、使い勝手も良い。
価格は5280円。
(日本経済新聞/2020/2/29より抜粋)

  「高天井用LED照明2品目追加」アイリス
Date: 2020-04-01 (Wed)
アイリスオーヤマ(仙台市)は、高天井用LED照明を2品目追加する。
水銀使用製品の製造や輸出入が2020年末に原則禁止になるのを見据えて、工場や倉庫、スポーツ施設で使用している高圧水銀ランプの代替製品として売り出すという。
既設の器具を生かして改修できる口金ランプタイプと屋外でも使えるタイプの2品目を販売する。
ともに明るさや点灯個所を制御できる無線システムを搭載しており、スマホやタブレット端末で操作する。
同社の高天井用LED照明は全16品目になる。
LED照明は高圧水銀ランプに比べ最大約82%の節電につなげられる。
(日経産業新聞/2020/2/28より抜粋)

  「照明つけても星空見やすく」パナソニック
Date: 2020-03-31 (Tue)
パナソニックは星を見るのを邪魔しない照明を開発した。
光害対策型のLED防犯灯と道路灯で、星空を見づらくする上方向への光の漏れを一切ないようにした。             星空を見やすくすることで自治体の観光客増加などの効果を狙う。
岡山県井原市美星町の観光協会から依頼を受けて開発した。
同町は美しい星空をたたえる国際制度「星空保護区」の認定取得を目指している。                       
認定は米国のNPO法人、国際ダークスカイ協会が行っており、パナソニックの照明は同団体から「星空に優しい照明」としての認定を取得した。
国内内メーカーとして認定取得は初めてだという。
(日経産業新聞/2020/2/28より抜粋)

  「投光器を備えた防犯カメラ」アーロ・テクノロジー
Date: 2020-03-30 (Mon)
米カリフォルニア州のサンノゼのアーロ・テクノロジーは、防犯カメラの新製品「アーロ・プロスリー・フラッドライト」を発表した。
光の束を1本に集めて特定方向に強烈な光を照射する巨大なLEDの投光器を備え、広い範囲を照らし出すことができる。
搭載カメラは2K解像度のハイダイナミックレンジ(HDR)対応で、視野角は160度。
生中継ビデオや録画映像をワイヤレスでチェックする際に被写体を拡大する。
暗闇に潜む不審者を見通す暗視機能はカラーと白黒の2種類のモードを搭載している。
非常時にはけたたましく内蔵のサイレンを鳴らす。
希望小売価格は249.99ドルで、米国のみの販売。
(日経産業新聞/2020/2/26より抜粋)

  「スマート街灯、全国へ」NEC
Date: 2020-03-27 (Fri)
NECは東京・六本木に人工知能(AI)を活用した「スマート街灯」を導入する。
カメラやスピーカーを搭載し、歩行者の属性を判別したり観光情報を発信したりできる。
六本木商店街振興組合(東京・港)から受注し、3〜6月に20本を設置する。
もっとも機能が多いフルモデルはLED照明とカメラ、通信機器、小型ディスプレー、スピーカーを搭載。
今後はスマート街灯の内部に次世代通信規格「5G」の基地局を設置する予定だ。
LED照明はスマート街灯の上部に円形とパネル型の2種類が配置されている。
搭載するカメラは歩行者を撮影し、人の流れを把握したり街を訪れた人の性別や年齢層を推定したりできる。
画像認識技術を使ったデータ分析は個人情報の取扱いに細心の注意が求められる。
NECのスマート街灯は推定結果を防犯用途に役立てるが、個人を特定できる画像データは保存しない。
NECは今後スマート街灯を全国に展開したい考えで、価格は非公開だが、機能やデザインにこだわっており通常の街路灯に比べると高額だとみられる。
今後は顧客の要望に応じて、機能を絞るなど価格を抑えた製品も提供し、スマート街灯の需要を掘り起こしたい考えだ。
(日経産業新聞/2020/2/21より抜粋)

  「スティック掃除機を軽量化」日立
Date: 2020-03-26 (Thu)
日立グローバルライフソリューションズは従来より軽量化したスティック掃除機を販売する。
モーターやパイプなどの部品の軽量化で、従来より0.1kg軽い1.3kgの標準質量を実現。
1つの機種にはヘッドの上部にLEDライトを搭載し、ごみの取り残しを減らす。
今回販売するのは、コードレスでスティック型の「ラクかるスティック」の2機種。
同社の調査では19年度の家庭用掃除機の需要は前年比10%減の約430万台で、コードレススティック型の掃除機は台数構成比で約5割を占める見込みだという。
価格はオープンだが、市場想定価格は「PV−BL20G」が税別7万円前後、「PV−BL10G」は5万5千円前後。
(日経産業新聞/2020/2/19より抜粋)

  「日亜化学への中傷認定」
Date: 2020-03-25 (Wed)
動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿された動画で製品や職場環境を中傷され、社会的信用が損なわれる恐れがあるとして、LED製造大手の日亜化学工業(徳島県阿南市)が米ユーチューブ社に動画の削除を求めた訴訟で、徳島地裁は中傷を認めて動画の削除と投稿者情報の開示を命じた。
判決によると、元従業員を名乗る人物が2018年4月、同社の製造現場が不衛生な状態で品質が劣悪だとして、製品を購入しないように呼び掛ける動画を投稿した。
(日本経済新聞/2020/2/18より抜粋)

  「高輝度の短焦点プロジェクターを販売」キャノン
Date: 2020-03-24 (Tue)
キャノンは高輝度のLED光源を使った短焦点プロジェクター製品「LH−WX370ST」を販売した。
縦横約40cm、高さ17cm、重さ約10kgの製品で、壁から数mm離して設置すると約60型の大画面を投影できる。
明るさは3700ルーメンで、会議室や学校の教室といった場所で使える。
「HLD LED」と呼ぶ光源を採用した。
複数の発光する青色LEDを筒状の蛍光体に集め、黄色の光に変換したうえで1点の出口から出力する。
一般的なLED光源に比べ、輝度が高められる。
価格はオープンだが直販サイトでは税抜き32万8000円。
同じ大きさで短焦点の投影ができ、明るさ3500ルーメンでより解像度の高い製品は、価格が税抜き40万8000円。
(日経産業新聞/2020/2/17より抜粋)

  「LEDでノロウイルス不活性化」ナイトライド
Date: 2020-03-23 (Mon)
徳島大学発スタートアップのナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)は仙台医療センターと共同で、殺菌能力を持つ深紫外線を出すLEDがノロウイルスを不活性化することを実証した。
一定の波長30分間照射すれば検出不可能な水準まで減るという。
水の殺菌ユニットを扱う同社は飲み水殺菌の有効な手段として需要を開拓する。                        
実証実験では同医療センターの西村秀一ウイルスセンター長と共同で実施した。
300ナノ(ナノは10億分の1)メートル以下と紫外線よりも短い波長領域の光を出す深紫外線LEDは、主に大腸菌などに対して高い殺菌能力があることは確認されている。
だが、ノロウイルスは検体の入手が困難なため検証が難しかった。
(日本経済新聞/2020/2/15より抜粋)

  「水処理LED」旭化成
Date: 2020-03-19 (Thu)
旭化成は殺菌効果のある深紫外線LEDを使った事業を拡大する。
業務用給水器の水処理向けに深紫外線LEDを組み込んだ新装置を開発し、今春から欧米や中国で販売を始め、病院内の医療機器の殺菌などに用途を広げる狙い。
深紫外線LED関連事業の売り上げを現在年間数億円から5年後には100億円規模に拡大する。
深紫外線LEDは、大腸菌などの細菌の遺伝子を破壊して菌の増殖を抑える。
旭化成は窒化アルミニウムを基板材料とする深紫外線LEDを16年に実用化した。
現在、水や空気中の殺菌では水銀ランプが主流だが、重金属の水銀は環境への悪影響が大きいとして、使用規制が強化される流れがある。
深紫外線LEDは日機装やスタンレー電気なども手掛けている。
(日本経済新聞/2020/2/14より抜粋)

Home Search Admin
- SunBoard -