最 新 情 報
2026/10/07
席を譲る
電車で席を譲るのは、やや面倒くさいと考えています。とは言え、杖を持った御老人や妊婦さんには即座に譲ります。
基本的に人見知りはしない方なので、割と席を譲るために声をかけるのは容易なのですが・・・
第一段階で、席を譲った際に、相手よりお礼を言われます。
ここには「いえいえ♪」と答える程度で済むのですが・・・
A-1 私の方が、席を譲られた方より先に、電車を降りる確率は1/3
A-2 私と席を譲られた方が同じ駅で降りる確率も1/3
A-3 席を譲られた方が、私より先に、電車を降りる確率は1/3
B-1 席を譲られた方が電車を降りる際に、乗車を継続する私に対して会釈などの挨拶を行う確率は体感で2/5
B-2 席を譲られた方が電車を降りる際に、乗車を継続する私に対して挨拶をしない確率は体感で3/5
つまり、私が席を譲った方が、私より先に電車を降りる場合において、私目線で考えると、相手が会釈などをしてくる可能性があるパターンと、会釈などが無いパターンが存在しており、
相手が会釈などをしてくるパターンの際に、ある程度、身構えていないと、相手の会釈に気づかず、スルーしてしまう可能性を考慮し、相手の一挙一投足に注意を払っておく必要があって、
席を譲った後に、敢えて別の車両に移動するのは逃げるようで嫌であり、スマホを凝視し、ドパガキ化して、観て見ぬふりをするのも大人の行動では無いと思えてしまうため、割と面倒くさいと思ってしまっています。
2026/10/06
劇場版 名探偵コ●ン 錯雑の電子資料(データファイル)
パソコンのデータファイルを、きっちり整理整頓できる人は、賢者であるか、社内ニートであると勝手に思っています。先日、久方ぶりの御注文をいただいた得意先様の、非常に煩雑にして繫雑な概略図を、仕様を既に忘れていたため、パソコン内から概略図データを探す上で、『得意先様の名を冠したファイル』を開いてみたところ、
得意先名を「薮内製作所」と仮称した上で・・・
薮内製作所 .docx
薮内製作所2 .docx
薮内製作所 最新 .docx
薮内製作所 あああ .docx
薮内製作所 2027 .docx
薮内製作所 2027 1 .docx
やぶうち 1 .docx
やぶ .docx
yabuuchi .docx
と言うデータが、『得意先様の名を冠したファイル』から発見発掘され、欲しかった概略図データを探すために、全てのデータを開き、確認した上で、最終的に見つからず、
籔 1 .docx
と言うファイルが、最終的に『得意先様の名を冠したファイル』では無く、『商品ファイル』から見つかり、そのファイルの中から欲しかった概略図データを発見することが出来、事なきを得ましたが、データをパソコン内に保管するために、保管する際の、データの名前は非常に重要と感じました。
ちなみに『商品ファイル』の他に『商品のファイル』というファイルも発見されました。
2026/10/05
北斗羅漢撃
X(旧Twitter)にて、『 名前に【寺】の付く人物は存在しない 』・・・と言った投稿がありました。その返答で、「小野寺がいるだろ」や「寺門がいるじゃないか」と言った返信が相次ぎ、更に、その返答に対し、「苗字は名前ではない」・・・と言った返信が溢れかえっていました。
名前
一般的に、フォーマルな場面では、山田太郎・・・と、人の呼び名の全体を指す場合がありますが、日常会話やカジュアルな場面において、太郎・・・と下の名前のみを絞っても、使用されます。
苗字
家系や血筋を表すための呼び方で、山田・・・と、上の名前のみを指す言葉で、大人数がいる場面で個人を特定するために使用されます。同じ意味の言葉に名字があります。
氏名
公的文書やビジネスなどのフォーマルな場面で使用されることが多く、山田太郎・・・と人の呼び名の全体を指します。
名まえ
名まえと同じ意味の言葉ですが、使用されるケーズは非常に限定的で、「名」は小学1年生で習う漢字。「前」は小学2年生で習う漢字。そのため、小学低学年の対してのみ、使用されます。
人名
個人を特定するための人の呼び名ですが、第3者に対して使用されるケースに限定されており、特定の有名人や歴史上の人物の呼び名で使用されます。そのため、山田太郎・・・と人の呼び名の全体を指します。
姓名
性は山田、名は太郎・・・と言ったように、山田太郎・・・と、人の呼び名の全体を指します。
名
性は山田、名は太郎・・・と言ったように、太郎・・・と、下の名前のみを意味する言葉となります。
つまり、名前と言う言葉には上の名前+下の名前と言う認識と、下の名前のみとする認識が存在しているため、名前に【寺】の付く人物は、多数存在しています。
2026/10/02
魔改造文化
街中の看板で「中華料理」と「中国料理」と言う看板を目にすることがありますが、明確な違いがあります。「中国料理」は本場中国の料理をそのまま提供している料理。
「中華料理」は中国の料理を、日本人向けにアレンジした料理です。
そのため、「中華料理」は日本独自に発展を遂げているため、中国には存在しないメニューが数多く存在しています。
漫画『美味しんぼ』で、海原雄山に「あんな料理は中華ではない」と激高させたことでも有名な、冷やし中華は日本独自の料理です。冷やし中華の発祥は、東京の揚子江菜館説が昭和8年に作った説と、昭和初期に仙台の龍亭が作った説が有力。『美味しんぼ』では山岡が作った冷やし中華にケチをつけた海原雄山が、中国産食材を使用してこそ本物の味が出せると発言していましたが、冷やし中華は中国料理では無く、中華料理なので日本食材を使用した、山岡の方の冷やし中華の方が本道と思われますが、そんな事より、冷やし中華にマヨネーズを入れるのは邪道と思っています。
天津飯も中国には無い日本独自のメニュー。ではなぜ天津なのか。諸説ありますが、天津飯に蟹を乗せる際に、天津の名産のワタリガニを使用していたから説が有力ではありますが、初期の天津飯に蟹が乗っていたか不明で、初期は簡素な天津飯であった可能性が高いため、個人的には評価しづらい説ではあります。別で白飯の上におかずを乗せる文化(蓋飯文化)が中国の天津市にはあり、それを真似たため天津飯とした説が個人的には最も有力です。近畿では炒飯と人気を二分する天津飯ですが、首都圏では超マイナー料理だそうで、関西圏の「醤油餡天津飯」ではともかく、首都圏の「ケチャップ餡天津飯」では、「炒飯」の牙城は崩せなかったようです。でも、怖いもの見たさで「ケチャップ餡天津飯」を食べてはみたい関西人です。
日本独自の料理として、餃子もそうですが、有名なので文字化は割愛。しかし、個人的に焼き餃子の方が水餃子より美味しいと思っており、数十年後くらい先には、中国本土でも日本式餃子が覇権を握っている可能性が考えられます。キムチでも、日本キムチ(辛味+旨味+甘み)・韓国キムチ(辛味+酸味+旨味)・中国キムチ(酸味+塩味)で、米との相性は日本キムチが俄然、圧倒的で、近い未来に日本キムチが覇権を握り、大陸方面に逆輸入する可能性は否めません。
2026/10/01
串カツと言えば
串カツの本場、大阪で串カツと言えば、まず浮かぶのが、新世界。大阪の第3の都市、天王寺の近辺にある街で、通天閣のある場所です。1912年の内国勧業博覧会の跡地に、江戸時代の文化を旧世界文化とした上で、新世界文化となる、パリやニューヨークなどの当時の最先端の街を模して、最新の技術での街を作ろうと目指したことからこの名前がつきました。串カツ屋が多い地域と言えば、やはり大阪人として、新世界が一番、始めに思いつきます。30年ほど前は治安の悪い街ではありましたが、最近は観光地化や行政の再開発などによって、割と行きやすい街に生まれ変わりました。
あとは梅田の松葉。
JR大阪駅と阪神百貨店の間の階段を降りてすぐの場所にあり、地下道で良く使用される場所だったため、多くの大阪人の記憶に残っていますが、2015年に地下道の拡張工事によって立ち退き、新梅田食堂街に移転しています。大阪駅や梅田駅を有する巨大な地下街を移動する際に、地下道を行きかう人々から暖簾1枚で隔絶された空間で、串カツとビールを楽しむ姿が今でも記憶に残っています。
しかし、関東では、串カツ田中ではないでしょうか。
東京において、大半の駅に存在している串カツ屋で、大規模の駅の近辺はおろか、中~小規模の駅前にも存在している串カツ屋です。とは言え、関東に出張に行くまではそこまで認知しておりませんでした。それもそのはず、本場であるはずの大阪府には16店舗。関西6府県に44店舗(平均7.3店舗)であるのに対し、東京都に105店舗もあり、関東8都県においては194店舗(平均24.3店舗)と非常に多いためです。
そう言えば、先月、ジャイアント白田氏が経営する「串カツ しろたや」に行きました。




