最 新 情 報
2025/12/03
ご当地パン 2
出張でLED照明を提案する出張で、食べるのがご当地パン羊羹パン(北海道)
北海道に年に一回行く出張で、旭川空港もしくは新千歳空港で毎回食べているのがこのパンで、表面に羊羹をコーティングしたアンパンなのですが、パン表面とパン内部にそれぞれ、羊羹とこし餡があるため、小豆の二重奏で、全く飽きない味。
実は日本には同様の羊羹パンはあり、静岡県と高知県に存在しています。高知県の羊羹パンは北海道と同様に羊羹と餡子なのですが、静岡県の羊羹パンではさらにパンの内部に餡子の他に生クリームが入っており、生まれも1960年代と他の羊羹パンより古いようです。
ちなみに北海道であれば、口内の水分を完全なまでに吸い取る「ビタミンカステラ」もご当地パンとして有名で、牛乳と一緒に食べるのがマイベターです。
通販サイト 羊羹パン
https://www.shimizu-drivein.jp/smartphone/index.html
通販サイト ビタミンカステラ
https://shop.kyokushoku.co.jp/products/detail/227
2025/12/02
ご当地パン 1
出張でLED照明を提案する出張で、食べるのがご当地パンクリームボックス(福島県)
多分、一番好きなご当地パンです。
甘いクリームが食パンに乗っていますが、このクリームの量が想定以上に多く、クリームが主役と言っても過言ではないパン。
さらに店舗によっては通常のクリーム味以外にも、イチゴクリーム味やコーヒークリーム味があり、福島県から東京駅に向かう新幹線の車内で食べると、夕食を食べる必要がない位にエネルギーを摂取することが出来ます。
このパンの歴史は意外にも古く1976年に郡山市内の「ベーカリーロメオ」で販売が開始されました。
通販サイト
https://www.sanmangoku.co.jp/products/creambox/
2025/12/01
二条城のLEDイベント
12月7日まで京都の二条城で、LEDによるライトアップイベント『NAKED meets 二条城 観月』が開催されています。かつて、黒船が来航し、老中だった井伊直弼が天皇の意思に反して条約を締結し、諸外国との貿易によって日本経済は悪化し、状況を批判した吉田松陰らを安政の大獄で処罰し、さらに報復として桜田門外の変が起こり、一気に日本は混乱の幕末期へと進んでいき、最終的にこの二条城で徳川最後の将軍である徳川慶喜が大政奉還にて政権を天皇に返還した二条城。
さらに全国の色々な史跡や神社仏閣、城跡や城の喫煙ブースで、タバコを吸うのが趣味の1つなのですが、この二条城が現段階で1位です。二条城の北側に喫煙ブースは設置されており、トイレの裏手側と言う事もあって、喫煙ブースでしか見ることの出来ない二条城の北側部分を見ることが出来るのが最もポイント。
ちなみに大阪城は2位で、何と言っても場所が良い。大阪城の最も見応えのある箇所に喫煙ブースが設置されているだけでなく、大阪城の前面部に設置されている大阪城の景観を大幅に崩している無粋極まりないエレベーターが、喫煙ブースの場所から見ると、大きな木で隠れて、見えなくなってしまうのでポイントが高いのです。
記載している喫煙ブースの場所や設置の有無に関しては、前回の私の経験で記載しておりますので、このご時世のより、既に撤去されている可能性は否めません。
2025/11/28
特殊なコンセント
IL型のコンセントをご存じでしょうか。電気関連の仕事に従事していない一般家庭などでは、年末などの大掃除などでエアコンのコンセントプラグを抜いて、コンセント周辺の積もった埃の掃除を行う際以外では見ることは無い事とも思われます。
このIL型のコンセントですが、日本国内の電圧なので100Vが流れています。そして、使用する電気機器が20Aの電流値と高いため、消費電力が2000Wとなります。
消費電力(W) = 電圧(V) × 電流値(A)
2000Wまで必要な、高い消費電力を必要とする電気機器のプラグで使用される特殊なプラグで、一般的なコンセントに差し込んでしまうと、発熱などの不具合などが発生してしまうため、IL型のプラグは金具部分が特殊な造りになっており、一般的なコンセントに差し込めないように設計されています。
話は逸れますが、年末の大掃除ではコンセント周辺の掃除、特に積もった埃の除去は重要です。何年も積もった埃が、湿度の高い夏に水分を帯び、伝導体化することによってトラッキング現象は発生し、火災などにつながる危険があるためです。
2025/11/27
壁面コンセント
コンセントの差し込み口の二つの穴の大きさに違いがあるのをご存じでしょうか。差し込み口の穴の長さに違いがあり、長い方と短い方があります。
差し込み口の長さが約9mmの、長い方は接地側で、アースと接続されているため、余分な電流を地面に逃がしているため、電圧はほぼ0Vとなるため、もし触れたとしても感電することはありません。
逆に差し込み口の長さが約7mmと、短い方は電圧側で、電気が供給されており、100Vが常時流れているため、短い方の差し込み口内部の金属部に触れると感電します。
接地側を設ける理由は安全面で、故障などが発生した際に高電圧が流れる場合に、設置されていると余分な電気を地面に逃がすことが出来るため、感電や漏電、または火災のリスクを大幅に低下させることが出来ます。








